生活の中の「収納ファイル」

小学生の頃の想い出

おそらく、人生で一番最初に収納のためのファイルを使ったのは、小学生の頃(特に女の子の場合)だという人が大半じゃないでしょうか。

友達と一緒に学校の近くの○○文房具店に行って、鉛筆やシャープペンシル、ノートなどに加えて、学校でもらったプリントをはさむファイルを購入したはず。

お気に入りのノートに鉛筆、シャープペンシル、そしてキャラクターの絵のついたファイルをそろえて、ウキウキと学校に通ったのは懐かしい想い出です。

高校受験

本格的に収納ファイルが必要になるのは、高校(中学)受験の頃でしょうか。

この時期のファイルを選ぶ基準は、見た目のかわいさよりも使い勝手だとけっこう実際的。

学校や塾で配られた大量のプリントをきちんと整理するのは、人によっては至難の業だったはず。

私も例にもれず、よくテスト前には、友人のプリントを借りてコピー(もしくは手写し)をしていたもんだ。

第一志望校に落ちたのも、この整理整頓能力が欠けていたためじゃないかと、今さらながら思う。

大人のための「収納ファイル

大人になった今でも、収納ファイルは相変わらず、仕事の効率性を上げたり、日常生活をすっきりと片付けてくれる役割を果たしてくれている。

ビジネスの場で、研究のため、個人的な趣味においてなどと、人それぞれそ目的や使い道は違うだろう。

でも、このような実務的な機能に加えて、収納ファイルには「夢を紡いでくれる力がある」のだと思う。

身辺をすっきり整理すると、物事や生きるということの本質が見えてくる。

曇りのない眼でこの世界を見ると、「あれ、この世界って美しいんじゃない?」と思えたりする。

そんなことを気付かせてくれる脇役が「収納ファイル」だと、大げさながらも思ったりする。