「収納ファイル」の使い方1

収納ファイル」の種類

では、ここからは具体的な収納方法のお話です。

収納ファイルとは言っても、用途やサイズによっていろいろありますよね。

プリントにパンチで穴をあけて収納するタイプ、中の留め金でプリントを閉じるタイプ、複数のクリアポケットからなるファイル、ケースの中が別れていてプリントを分類できる上にカバンのように持ち運べるタイプ、プラスチックシートをシンプルに2枚重ねただけのクリアファイルなど。

サイズで言えば、標準的で一番使い勝手がいいのがA4タイプ、他にもB5やA3なども目的によって使い分けられます。

何枚あっても足りない「クリアファイル」

学生時代に重宝してたのは、何よりも一番シンプルな「クリアファイル」。

色つき柄つきなどいろんなタイプがあるけど、私は無色透明の50枚~100枚入りで売られてたお得用セットを常備していましたね。

この使いかたのコツは、"1枚につき1つの情報"の原則を厳守すること。

ついつい急がしいときにやってしまうのが、1枚のクリアファイルに複数の内容のプリントを入れて、後でどこに入れたかを忘れて、多大な時間的ロスになる場合。

自分の頭の中にある混沌とした情報を、クリアファイルに1枚1枚と収めていくことによって、頭も気持ちもすっきりします。

「付箋」と大型の「情報未整理ボックス」

余裕があれば、内容が一目でわかるように、大きめの付箋にタイトルを書いて、クリアファイルの内側から張るとさらに便利。

インデックスシールじゃなくて付箋を使う理由は、ファイルが不要になったときにすぐに外せて再利用できるから。

インデックスシールは、ちゃんと整理済みで、将来のプロジェクトにおいて有効だと確信できるファイルのみに使いたいもの。

そして、このクリアファイルの山は、一括して大きな未整理用のボックスにぽいっと入れる。

これで一安心。