脱毛剤の効果

この手の商品は沢山販売されています。雑誌の広告だけでなく通信販売番組などでも売られています。
こういった薬品で減毛や永久脱毛をすることはできません。
まず脱毛剤というのは毛をなくすための薬品で、効果としては毛抜きで毛を抜くのと変わりません。
薬品で毛を溶かし脱毛させます。

ただ、効果は一時的なものでまたすぐに生えてきてしまいます。そして毛を溶かしてしまうほどの薬品です。刺激が強くお肌に大きな負担をかけるので使用には注意が必要です。
また減毛させるためのローションというのもあまり信頼はできません。
毛を生えてこないようにさせるためには、毛の元となる毛乳頭を破壊する必要があります。

これは医療機関などでできるレーザー脱毛や電気脱毛でしかできません。毛の元を熱によって焼き、破壊するのです。破壊しない限りは再び生えてくるということです。
熱で焼かなければは破壊できないものです。
それをローションを塗るだけで同じ効果を得ることはできないと思います。

もし実際に塗るだけで皮膚の内側にある毛乳頭を破壊できるのだとしたら、お肌も無事ではいられないような危険な薬品だと思います。

脱毛厚生労働省より医療行為と認められています。
安全に、そして確実に脱毛できるのはやはり医療機関だけです。
文章を呼んでいると、本気で悩まれていて脱毛したいという気持ちが伝わってきます。
そうであれば、信憑性のない商品を購入するより確実に効果のある方法を選択すべきかと思います。

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